aoiの部屋

就活に失敗した新卒ニートaoiのブログ

ナニソレイミワカンナイ

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こんにちは。

とりあえず蒼い」の管理人のaoi(@aoi_hatena)です。

 

 

この記事は今日のハイライトを書きなぐったものです。

 

僕は普段から目的もなく街をふらふらするのが好きで人からはよく「暇人」とお褒めの言葉をいただきます。

 

 

言うなれば散歩みたいなもんですね。

 

 

田舎者なもんで、人が行き交っているのを見ているだけで面白いと思ってます。

 

 

そんなかんじで街中をふらついていると意外な発見ってあったりするもので、人気のない裏路地なんかを歩いていると古臭い雰囲気ながらもちょっと洒落たカフェや服屋さんに出会えたりするんで得した気分になれます(入店するわけではない)

 

 

今日もふらふらしていると良さげな雰囲気の古着屋さんがあったのでちょっとお邪魔してみました。

 

 

そのお店は男性物のアメリカンカジュアルアイテムが多めのお店で、僕が普段着ている服とはまた系統が違うんですが気になった服があったので「せっかくだし着てみるか」と思い、その時僕が着ていたジャケットを試着する服がかかっていたハンガーにかけて他の方の邪魔にならないように試着室の手前の棚に直しておきました。

 

 

アパレル店の試着室手前によく試着する際自分の服をかけて置ける棚みたいなのあるじゃないですか。他のお客さんの邪魔にならないようにそこにかけておきました。

 

 

で、服を試着して鏡を見てサイズを確認していると、さっき僕が試着している服が陳列してた場所でキャーキャーと女の子が騒ぐ声が聞こえてくるんですね。

 

 

パパッと試着を終えて服をハンガーに戻しに向かうと、僕が着てきたジャケットを他の客の男性が着ちゃってたんです。

 

 

僕の試着室手前の棚からわざわざ取って着ちゃってたんです。

 

 

別にこのこと自体は問題じゃないんですけど、その彼の友達?の女の子が3人いて僕のジャケットを着た彼を3人揃ってベタ褒めしてキャーキャー言ってたんですね。

 

 

その黄色い声援(?)を受けた彼も気分を良くしたのか「似合うだろ??」とかちょっとキめてて舞い上がってたんですね。

 

 

その彼も決意固めて「この服買うわ!!」とか言い出しちゃって。

 

 

 

待て兄ちゃん、それ俺の服や。値札を探すな。ないから。俺のだから。

 

 

 

放っとくわけにもいかないし、そのキャイキャイやってる中僕が試着してた服を戻しに行って、意を決して「あの・・・すいません、それ僕のジャケットなんですけど・・・」と伝えたところ、まさかの友達の女の子3人組が「意味わかんないだけど何コイツ!!」と一斉にキレだしてしまう始末。

 

 

店内で騒ぐのもマズいし、さすがにその彼もなだめてくれるだろうと思ってたらまさかのその彼も一緒にキレだしてしまったんですね

 

 

「棚にかけてあっただろうが!!値札もついとるし嘘つくなや!!意味わかんねぇわ!!」

 

 

なんて言い出されまして。

 

 

 

兄ちゃん、さっき「値札ないやんコレ!!」って言っちゃってたじゃん。聞こえてるから。嘘はいかんて兄ちゃん。

 

 

 

とにもかくにもなぜかキレられてる僕を見て哀れに思ったのか店員さんが間に入ってくれたおかげで一応収集は付いて彼がジャケットを返してくれたんですけど、その時のセリフが「まぁ今回は許したるわ」と言い捨て、ついでに女の子3人組からガン飛ばされて店を出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだろなぁ・・・・・この敗北感・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

俺悪くない・・・・・だろ・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがにこちらばかり非難されても癪なんで一応弁論はしたんですけど、彼+女の子3人組の「ナニソレイミワカンナイ」攻撃がすさまじ過ぎて弁論の余地すらなかったという。

 

 

 

「イミワカンナイ」ばっか連発するんじゃねぇわ!!お前ら西木野真姫か!!

 

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長らく親しまれている西木野真姫を代表するセリフ。単に「イミワカンナイ」で使用されることも多い。 

元ネタはラブライブ!一期1話で高坂穂乃果が音楽室にいた真姫の歌声と整った容姿に惚れ込み「スクールアイドルをやってみないか?」と誘った時に真姫がムッとしながら言った言葉。 
この頃真姫はまだμ'sには加入しておらずアイドルに関しても全く興味がなく醒めた様子であった(二度目にμ'sの楽曲制作に協力して欲しいと頼み込んだ時も「お断りします!」とキッパリ断ったことやアイドルの音楽を「軽い」と一蹴した事からも顕著である)。 

 

・・・なんてことは口に出せず、えも知れない敗北感とともにしぶしぶ帰ってきたというのが今日のハイライト。

 

 

 

 

 

 

 

なんだかここで泣き寝入りするのも悔しいので、ここに書いてストレスを発散しようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前ら西木野真姫か!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上。

ではでは。