とりあえず蒼い

就活に失敗した新卒ニートaoiのブログ

会話の中に「なんか」と挟むことに対する文句とその原因について勝手に考えた

 

こんにちは。

 とりあえず蒼い」の管理人のaoi(@aoi_hatena)です。

 

 

僕、人が喋っている内容の中で一度気になるなぁと感じるワードがあると、その後の会話の中でその気になるワードが出てくる度に心の中でカウントしてしまう癖があるんですね。

 

最近は会話の中に出てくる頻出ワードなんか」がひじょーに気になっています

 

例えば「今日すぐ近くの本屋に行ってマンガの最新刊買ったんだよね」と言いたかったとします。

 

ここに「なんか」というフレーズを入れ込むと

なんか今日すぐ近くの本屋でなんかマンガの最新刊買ったんだよねぇ」

みたいなかんじになります。

 

 

これうまく伝わってるかわかんないんですけど、わかります!??

 

 

僕、この「なんか」を多用する人との会話が苦しくて仕方ないんですよ!!

 

 

なに?一体なにが「なんか」なの!??

別にそのトークの中で「なんか」を使わなくても普通に通じるじゃんか!

むしろ「なんか」を使うことによってそのトークの中身が伝わらない可能性すらあるよ!?

それに僕に至ってはその「なんか」を使われることによって会話に集中せずにその「なんか」を何回使ったかをカウントしてるからな!??わかる!!??

 

 

とまぁこんなかんじに僕は会話中に「なんか」を使うのを解せんとする人間でございます。

 

ただ神経質で無駄に細かい小姑みたいな性格をしているのが原因なんですが、あまりに「なんか」を多用されると神経質じゃない人でも「ん??」と疑問を抱く可能性だって大いにアリだと思います。

 

でも会話中の「なんか」を使うことを禁止することはさすがにできないし、仮に禁止したところでこーゆーのって日常的に習慣化されているものだろうから治すのは難しいと思うんです。

 

このままではこの記事がただの文句になってしまうので、なぜ会話中に「なんか」を挟むのかを自分なりに考えてみました。

 

僕なりの勝手な考察

まずは「なんか」を挟む意味について考えてみました。

 

別に会話中に「なんか」を使う必要ってないと思うんですね。

 

言いたいことの中に「なんか」を使っても使わなくても結局言いたいことは伝わるのに、なんで使うのか??

 

僕が思うに「なんか」ってつなぎ言葉としての意味を持っているんじゃないかなぁと思うんです。

 

似たような例として「えーー」とか「あのーー」とかがありますね。

特に意味を成さないし、なくてもかまわない単なるフレーズ。

 

ってことは、つなぎ言葉としての「なんか」を使う意味って、ただの会話中の尺稼ぎですよね。

 

つまり、トークを途切れさせることなく維持しながら「なんか」と言っている間に次に喋る話の内容を頭で組み立てるための思考時間を確保する魔法のフレーズなんです。

 

例えば冒頭の例で言うと

なんか(この間に喋る内容を組み立てている)今日すぐ近くの本屋でなんか(さらに組み立て中)マンガの最新刊買ったんだよねぇ」

ってことになります。

 

 

「なんか」を多用する人って

以上のことから「なんか」を多用する人=喋る内容が組み立てられていない

ということになりますね。

 

内容を組み立てられていないこと自体は全く構わないし、むしろ喋りながら組み立てられる人の方が珍しいとすら思います。

 

でもね!!あんまりにも「なんか」を多用するのはやめて!!

 

「なんか」を使うくらいならゆっくり喋ってもらって構わないからさ!!

 

改善方法

ここまで文句を書いといて終わりにくいので、僕が喋る際に「なんか」を使わないように気を付けている方法を教えますね。

 

それはずばり「なんか」を禁止フレーズに決めておくこと!

 

たったこれだけです。シンプルでしょ??罰ゲームとかは特になし。

 

そもそもつなぎ言葉自体フレーズが少なく、一番汎用性の高い「なんか」を封じることによって、ほかに挟めるフレーズが極端になくなります。

 

これを意識するだけで強制的に喋りながら頭を動かす必要があるので、会話にかなり力が入るし頭もよく回転するので話したくなる内容が湧いて出くるので議論の際などに意識すると効果ありそうです。

 

まとめ

単なる僕の文句をぶちまけただけの話でした。

 

「『なんか』禁止ゲーム」とかやったら案外みんな簡単に引っかかりそうだなぁと思ったんで、誰か暇な人はやってみた感想やレビューを書いてみてほしいですね。

 

スムーズな会話を心がけるべく、僕は今日も「なんか」を意識して会話をしていく所存です。はい。

 

 

以上。

ではでは。