とりあえず蒼い

就活に失敗した新卒ニートaoiのブログ

映画「トランスフォーマー」シリーズが始まって10年という事実に驚き久しぶりに観た感想や考察を書いた

 

こんにちは。

とりあえず蒼い」の管理人のaoi(@aoi_hatena)です。

 

※この記事は映画「トランスフォーマー」シリーズを観た感想と勝手な考察を思いつきで書いてます。 

 

 

最近、というか大学生のある時期からよく映画を観るようになりました。 で、最近何度もリピートして観てる作品がありまして。 

 

それが「トランスフォーマー」シリーズ。

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 トランスフォーマー」とは??

  おそらく知らない方はいないかと思いますが一応。

2007年公開のアメリカ映画マイケル・ベイ監督。スティーブン・スピルバーグ制作総指揮、ドリームワークス制作、パラマウント映画配給、制作費は約180億円(1億5000万ドル)。全米では7月4日に公開され、アメリカでの初日興行収入は30億円以上、2週間で240億円以上を記録した。(wikipediaより)

 

シリーズを通してとんでもねぇクオリティの高さと手に汗握る展開に僕の心はトランスフォーム(?)なわけですよ。

 

しかも最初の作品1が上映されたのは2007年。

初めてスクリーンで観た時の衝撃からはや10年・・・。マジかよ・・・。

 

つい先日久しぶりに1を観たんですが、10年前の作品とは思えないくらい異次元的な映像クオリティに圧倒されましたね、ええ。

 

個人的には4の「ロスト・エイジ」が好きな作品。

 

シリーズを通して思った事

決して1、2、3が僕的に不評だったってことではないです。大丈夫。

 

ただ、この1、2、3には共通して結局のところトランスフォーマーたちが主な話。

 

僕たちの住む地球を戦場として彼らトランスフォーマーが目的を持って戦いを繰り広げる内容。

 

地球を破壊されてはたまったもんじゃない人類は頑張って味方トランスフォーマーオートボット)と共に悪者のトランスフォーマーディセプティコン)と戦いを繰り広げます。

 

でも終始トランスフォーマーたちによる戦闘でまとまる展開になってます。

 

 

これを見て僕は「人類は自分たちの力で外敵から地球を守れていないじゃないか」と思いました。

 

 

主人公のピンチに「オプティマス(画像右)」や「バンブルビー(画像左)」といったオートボットたちが駆けつけ、彼らはあらゆる敵から守ってくれ非常に頼りになる存在です。

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確かに彼らオートボットの力は絶大なものだし、図体や機動力や火力では人類が彼らに勝るものなんてないです。


そもそも人類はトランスフォーマーという機械生命体の存在を認知すらしていなくて、いきなり出現した彼らに立ち向かう術なんて持ち合わせていないのは当然のこと。  

 


でも、それを許されるのは1までだと思うんです。 

 

 

1で初めてトランスフォーマーの存在が認知され、人類はその絶大な力を目の当たりにしました。

 

アメリカ軍の特殊部隊が持ち合わせる弾薬の中から唯一効果のある弾を発見し、1の作中後半ではディセプティコン相手にその弾を中心に攻撃をしていました。


1ではその弾と戦闘機などによる高火力武器での攻撃で許されます。

 


ただ、2は1の2年後の世界を描いています。 

この2年間で世界各地で数多くのトランスフォーマーが発見され、その対抗措置のために1で戦闘を繰り広げた軍の特殊部隊とオートボットたちが戦闘に赴きます。  

 

多くの戦闘の中で人類は対トランスフォーマーの戦い方を身に着け、オートボットたちとの連携も絶妙なものとなりました。

 

しかし2の作中、主人公サムは再びディセプティコンたちに追われる身となり、それをアシストする特殊部隊とオートボットたち。  


2年間トランスフォーマーと戦いを繰り広げていた特殊部隊ですが、観ていると使用している武器は変わらずアサルトライフルといった対人間用のものばかり。

 

さすがに2年間の戦闘データや回収した部品などからトランスフォーマー用人間専用兵器の開発がある程度完成していてもおかしくないと思うんです。

 

膨大なデータは確実にあるはずだし、破壊したトランスフォーマーが使っていた武器やその部品を研究し、なにかしらの対抗兵器が1つや2つないのはおかしいんじゃないかと。

 

軍も当然の如く研究を行っていたとは思うんです。

なんなら兵器を開発していて間違いないと思います。

 

なんてったって相手は人類よりはるかに高度な文明と力を誇る存在です。

しかもそいつらは地球を破壊しようとすらした連中です。

 

世界の軍隊の中でもトップレベルの技術力を持つアメリカ軍がそういった研究をしないわけがありません。

 

しかし、それでも2では有効的な対トランスフォーマー用兵器は登場しませんでした(唯一効果があったのは軍艦から発射された超電磁砲のみ)

 

相も変わらず特殊部隊はライフルを携え、ディセプティコンに立ち向かっている様子が映されていました。 

 

 

以上のことから

2年間では人類に機械生命体の技術力を把握することは不可能だった

と考察します。   

 

 

 

で、なんで僕が冒頭に4の「ロスト・エイジ」が好きかと言うと、やっと人類が対トランスフォーマー用人間専用兵器を以てトランスフォーマーと互角の戦闘を繰り広げることができているから。

 

4の主人公であるケイドは作中で敵の宇宙船から小型(といっても人間には大きい)のプラズマガンを入手し、文明も異なる兵器にも関わらず見事使いこなして敵に立ち向かっていました。

 

奇しくも人類が発明した対抗兵器ではないにしろ、4にしてやっと人類が堂々とトランスフォーマーと戦えるようになったことに感動しました。

 

今まではトランスフォーマー1機対特殊部隊数チーム

といったように、圧倒的火力の前に人類は劣勢であったのが、対抗兵器を手にしたことで1対1で戦えるようになったのは大きな進歩であり、いつまでも守られている立場から大躍進したと言えるでしょう。

 

4の「ロスト・エイジ」という作品には「人類は機械兵器に負けない強さがある」ということを教えてもらいました。

 

だから僕は4がシリーズで一番好きな作品です。

 

 

まとめ

トランスフォーマー同士の戦いの迫力もさることながら、個人的には軍や特殊部隊がどう立ち回ってトランスフォーマー達と戦闘を繰り広げるのかを観る方が好きですね。

 

「数で攻めるのは戦の基本」といつぞやの名将が言っていた通り、複数人でも人類を圧倒するトランスフォーマーを倒すことはできるんです。

 

ただ、いつまでも守られているのではなく、人類は彼らの技術力を見習い進化できる余地があるんですから、作中ではもっと人類の活躍の場が観たかったなぁと思いました。

 

 

皆さんも久しぶりに1を観て「これが10年前・・・!!??」と衝撃を受けてほしいものです。

 

 

 

以上。

ではでは。